ギャラリー21+葉が銀座に開廊して26年目に入りました。9350日というのはこの展覧会の初日までのことです。
自由ヶ丘に移るまでにまだ300日ぐらい有りますが、それでも日に直すと10000日に満たないのです。
随分少ないようにも感じますが、銀座にいると1日1日が飛ぶように過ぎて行きます。
そろそろそのスピードについて行くのがしんどくもあり、また運営の仕方を変えたいという思いも感じて画廊の場所を移ることにしました。
どんな形の画廊でも展覧会をして下さる作家がいて成り立っています。
この展覧会はギャラリー21+葉を借りて下さり、その後も色々なかたちでお付き合いが続いている作家の方々に対する感謝の気持ちを込めて企画しました。ゆっくりと成熟してきた作家や、早い時期に目立って彼方此方で発表している作家、色々なタイプの作家たちですが、いずれも継続して制作しています。小さいところに大勢の作家が展示することになりますが、今までの成果を見せてくれると思います。
私の鈍った頭のせいで、この展覧会に参加しているはずの方で洩れている方が、後から後から目に浮かぶのですが、どうかお許し下さい。
ギャラリー21+葉 黒田悠子 |